MENU

ブログ

  • Home
  • ブログ
  • 力士の断裂した靭帯が回復した療法に医学界も注目!

ブログ2019.02.26

力士の断裂した靭帯が回復した療法に医学界も注目!

facebook

Twitter

LINE

力士の断裂した靭帯が回復した療法に医学界も注目!

前回のブログでも告白しましたが、私は検査項目間違いと言う偶然で「多発性骨髄腫」の前がん状態が発見されました。
抗がん剤開始は全ての血液データで「多発性骨髄腫」と診断されてからで、
刻々とその日を迎えようとしていました。

力士の断裂した靭帯が回復した療法に医学界も注目!


それが超高濃度ビタミンCと初乳MAF(マクロファージ活性因子)、当院の水素&還元電子療法で完治できたことは、この分野の先駆者であられるクリニックの先生に対し、大変感謝しています。

そしてこの私の経験こそが、ケガで苦しむアスリートに貢献できることを誰もが予想していなかった世界初の療法を生み出すことになったのです。

元横綱:稀勢の里が2年前の大阪場所で胸の筋肉を断裂したことで先場所に引退されたことは記憶に新しいと思いますが、その一場所前にロシア出身の関取が肩甲下筋断裂と言う引退をしても不思議ではない位の大ケガをしていたのです。

彼は十両昇進して初めての場所でも十二日目まで破竹の勢いで優勝戦線のトップを走っていた矢先にも膝の靭帯を断裂して休場、その以前には反対の膝の靭帯の断裂と、力士生命が危うい位の長期離脱となったのです。
幕内昇進の一歩手前から復帰したころには序二段まで陥落していると言う、厳しリハビリ生活を送った後、見事、幕内まで昇進する復帰を成し遂げました。

その力士が今度は利き腕の大ケガとなり、年齢的にも手術は不可能と判断、しかも、進んだ現代医学でも注射や薬で切れた靭帯や腱板を修復することは不可能…
悩みに悩みぬいたあげくに「iPS」細胞からひらめいた再生医療のGc-MAF(マクロファージ活性因子)で何とかならないかと相談したのが、私の多発性骨髄腫で対応して頂いた先生でした。

Gc-MAFは癌に使用する再生医療で、副産物としては髪の毛が再生したり、白髪が黒毛になったりと「再生力」を向上させる働きがあるのではとの仮説があった療法でした。
私はその力士に一か八かの治験で回復するかどうかの保証もないままではありましたが、彼は藁にもすがる思いで療法を受け入れたのです。
未知の療法で先駆者である先生も世界的にも初めての試み、大阪のスポーツ整形外科(関節専門医)の経過観察もお願いをしてGc=MAFによる再生療法が開始されました。

当初はGc-MAFのみの対応で様子を見るも変化が無く、マクロファージの特性を考え、当院で温熱療法、物理的刺激療法、還元電子療法、トレーニングを駆使した各種療法を駆使しながら対応していくと私も含め関係する全ての先生が患部の不思議な変化に首をかしげることもありました。

結果的にはGC-MAF療法と適切な施術療法がマッチすると驚異的な回復をすることが分かり、専門医による超音波画像診断やMRI画像診断でも切れていた腱板が回復している可能性が「大」だとの診断を受けました。
一般的には切れた腱板は痛みが取れることはあるのですが、画像上、患部が回復する事はないという事が定説でにわかに先生方は???のままその力士は負傷後、一度も休場することも無く相撲を取り続けました。

昨年には、また別の大相撲幕内力士の若手のホープが膝の後十字靭帯断裂、半月板損傷、肩関節の腱板損傷で来院。
ひどい状態でしたので先述の力士同様、GcーMAFの対応をしていただき、膝関節は大阪の整形外科の専門医、肩関節は東京の大学医学病院の教授に診断をお願いして当院では、GC-MAFに対応する療法を開始しました。

膝関節については一場所の休場で復帰することが出来るほどの驚異の回復で、肩関節についてはあえて長期間の観察を行ったところ、ここでも切れていた腱板が回復している事が判明し、更にMAF後のトレーニングで明らかに筋肉の質が良くなっている事も判明したのです。
この事は、その教授が「スポーツメディスンの分野でも活路があるのでは?」と整形外科分野での試みも含めた強い関心をもたれる位の結果を残したのです。

力士の断裂した靭帯が回復した療法に医学界も注目!


この奇跡の回復は「先進医療」の学会に発表されることにもなり、医学雑誌や新聞の取材も受ける事にもなりそうです。

当院ではさらに研究が進みGC-MAFの理論で開発されたスプレーやサプリメントだけで当院独自の療法を加えて関節の障害で苦しんできた一般の方のも施術を開始していますが、ロシア人力士のケガから始まった乳由来のGC-MAFを用いた療法は簡易的に対応ができる新たな段階に入ってきています。
この療法は、今現在、これまで困難を極めていた関節の障害や急に起きてしまった関節の障害に対しても良い結果が出ています。

こららGC-MAFやスプレー、サプリメントを用いたスポーツ障害や関節のトラブルに対応した療法を発想して世界で初めて行ったのが当院であったことと、しかも驚異的な結果が伴っている事に感激しています。

全ては自身に降りかかった多発性骨髄腫に始まり、再生医療の先駆者である
先生との出会いが無ければ世のお役目に繋がる療法の開発はなかったと感謝しています。

どうか乳由来のカプセルとスプレーを用いた当院独自に開発した「再生療法」を注目して頂ければ幸いです。

この記事をシェアする

facebook

Twitter

LINE