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ブログ2016.10.05

治療院と医師との本当の連携

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今週末に迫った100kmウォーキング大会の練習を本格的に行うことが出来ました。あまりの練習不足で不安が残りますが・・・
土曜日は奈良県、日曜日は滋賀県、月曜日は京都をそれぞれ30kmの距離を歩かせていただきました。後半は天気に泣かされましたが・・・

ところでウォーキングの最中にいつも患者様を紹介させていただいている脳神経外科の医師から携帯に連絡が入りました。
私の院は整形外科の各部位の専門医、脳神経外科、神経内科、耳鼻科、形成外科、歯科の諸先生方と連携を行い徹底的に障害や不調に立ち向かっています。
医師からの患者様の紹介も多く頂いており、西中合体/医学と療術の融和によって幅広い施術を行うことが可能になり、難題に対応するシステムを構築しています。

そのなかの脳神経外科の先生から突然、携帯に連絡を頂き、いつも当院から無理難題に近いリクエストを行い、結果を出してくださっている名医師なのですが、患者様の障害の案件でお互いに疑問を持っていたところ、その疑問を解決するために東京大学の教授にまで聞いて下さり、私とその先生が創意工夫で行っていた療法が現在、東京大学でも研究されている案件であることが判明したとの驚きと喜びの電話でありました。

この療法についいてはこのブログでは詳しく説明できませんが、膝や足の痛みで悩まれている方に画期的な療法です。

もちろん膝の手術の場合は膝専門のスパードクターと連携をとって対応させて頂いただき、かなり難題でも解決して頂いているのですが、膝や足の障害で腰が原因で起きている状態もあり、さらには足や膝と腰の障害が連動して複雑な状態を作り上げていることもあります。
この場合に適しているのがまさに今回のケースで私たちと医師の連携で結果を出している例でございます。

私たちスタッフはまじめに患者様の状態を見つめて、自己研鑽による技術の向上もございますが、適切な医師との連携によってこれまで患者様が気づかなかった身体の状態や障害の本当の原因を見つけ出しています。

いつも思っているのですが、私たちは連携している医師や方針を信じてくださる患者さんに恵まれ感謝しています。

なによりも患者様の悩みを解決する事こそが私たちの生きがいであり、少ない施術回数で効率よく結果を出してこそがプロとしての役目だと考えています。

今回の脳神経外科のお医者さんからの連絡は本当に嬉しい限りでした。
感謝・感謝・感謝です。

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