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ブログ2019.12.16

宮川花子さんのニュース

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宮川花子さんのご病気

先日、宮川花子さんが多発性骨髄種であることが各報道やTVドキュメントで発表されました。実はこの宮川大助・花子さんとは奇遇ともいうべき御縁を感じています。

花子さんは元婦警さんであることは有名ですが、勤務されていたのが大阪府の城東警察署で私の出生地も実は、同じ城東区でした。ここまではあってもおかしくない話です。

それから、高校時代に彦根市で大助・花子さんを街中でおみかけしたのを皮切りに、初詣の東大寺や出張先のハワイ・マウイ島でも偶然、同じ飛行機に乗り合わせるなど過去に5回程、たまたま遭遇する事が重なりました。
その後、私が1993年から奈良県の生駒市でトータルヘルスケアを開業すると大助・花子さんご家族もまた生駒市内へと移り住まわれました。

なんとも不思議なご縁の連続でした。

そして、最も驚いたのが花子さんの多発性骨髄種の病名です。まさかこの病名までもが不思議な縁でつながるとは思いませんでした。

約7年前に私は命に係わる大病を患い救急搬送された時期がありました。職業柄、知識があった私は対応が早く、事なきを得て、完治したのですが、その病気の発症原因を知りたく、入院中にストレス検査を行ったところ原発性アルドステロン症であることが判明しました。この病気の原因を究明するために大学病院を紹介して頂いた際に担当医の先生がパソコン操作を間違えたことによって偶然に「多発性骨髄種」の前がん状態であることは判明したのです。

青天の霹靂? またもや襲った生命の危機!

世界初の試みが…


しかし、専門医の先生は特に治療するのではなく経過観察を行い、進行度合いによって投薬などを行いましょう、と。経過観察の通院を行っていましたが、徐々に検査値が悪くなり私が選択したのが高濃度ビタミンC点滴でした。週に一回の点滴を半年間続けると値は徐々に低下。さらにその半年後からマクロファージ活性因子が豊富に含まれている、初乳MAFと言う食品を摂取しながら水素吸引とアニオン療法を行っています。現在も月に一度の高濃度ビタミン注射も受けているのですが、多発性骨髄腫を示す値はみるみる低下して、検査上は全くの問題も無く、専門医の先生も奇跡の回復と驚かれるほどの結果を出しています。

花子さんが私と同じ病気で闘病されている事を知り、私の奇跡の回復のプロセスをお伝えしたく、これまでの奇遇のご縁からも、このブログが花子さんに伝われば幸せに思います。

また、先日届いたあるプロ野球選手からの喪中ハガキ。悲しいかな三十歳半ばにして奥様がお亡くなりになったのです。

この選手はプロの世界に入る前から施術を行ってきて、プロの選手になってからも奥様もお子様もよくよく存じている選手なのです。この選手は以前から誠実で真面目な選手である好感を持っていたのですが、今回の奥様の病状について、関係者も知っておられる方が少なかったようです。その中で奥様の闘病を支えながらシーズンを戦い抜かれたその姿に真の男気を感じました。

グリオーマと言う病気で日本で最も実績のある大学病院のしかもこの分野の先駆者であられる名医によって最善の医療を尽くされてきた結果のようです。この選手にとって今シーズンは今までの人生の中で最も苦しいシーズンであったには違いありません。しかし、元々、誠実である意味で貫き通す頑固さがあった選手!この経験を糧に選手としては当然ですが、将来の指導者としての活動にも磨きをかけられたのではないでしょうか?悲しさを乗り越えられ、自らが強くなり、人には優しくなれる、奥様の闘病を支え、シーズンを乗り越えられた、経験が絶対に指導者として生かされると…

奥様のご冥福を心よりお祈り申し上げますと共に、奥様のご病気を早く知れることができたら、私の経験をお伝えできたのにな、と残念に感じた出来事でした。

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