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ブログ2016.09.15

本日、患者様の手術説明の立ち合いをしました。

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私は年に幾度か伊勢神宮の早朝参拝に参っているのですが、その時にいつもお会いする高齢の伊勢神宮の元宮司様からたまたま、ひざ痛の事で相談を受けました。
御年85歳の患者様を紹介したのは有名なスポーツドクターで、通常は膝関節の障害を専門とされ、その名の通りスポーツ選手しか診察されない整形外科の先生です。
では、なぜこの権威ある先生が85歳の高齢者の手術を行って下さったと言いますと、この患者様がご高齢なのに足の変形がなく、半月板の障害だけであったからです。
実際、本日手術の画像を見ながら説明を受けたのですが、半月板以外はとてもきれいな関節をされていて、奇跡の関節とまで言われていました。
しかし、本日ご執刀頂いたドクターも先述しているように相当な権威者なのですが、平素から私の思うところは陰徳のある先生で、医療としての使命を感じることができる先生です。
また、手術を受けられた患者様は往復6kmの距離を歩かれて毎朝早朝参拝を欠かさずなされていこれまた使命の人です。
この患者様のお話の中で陰徳の話をよくされていたのですが、陰徳を実践されている患者様が陰徳の医師によって手術が行われたことが何かのご縁を感じてしまい不思議でなりません。

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