MENU

ブログ

  • Home
  • ブログ
  • 【お気に入りのサンバートラックに謎の警告ランプ!!】

ブログ2020.04.20

【お気に入りのサンバートラックに謎の警告ランプ!!】

facebook

Twitter

LINE

【お気に入りのサンバートラックに謎の警告ランプ!!】のアイキャッチ画像

私の愛車は購入10年以上も経過しているサンバートラック4WDスーパーチャージャー!
これまでコンピューター交換、足回りの交換、マフラー交換、リクライニングシートへの交換…とスポーティーな走りと快適性を求めて改造を重ねてきました。

ついに愛車サンバーとの別れか?

しかし先週、高速道路を走行していると突然エンジン警告ランプが点いたり消えたり!無視していると今度は警告ランプが連続的に点いたままになってしまいました。既に175000kmの走行距離で老体にムチを打っている状態!しかし、赤帽にも使用されている車なだけに〝まだまだ〟走れるはずなのに!ついに手放さなくてはならないピンチか?

出先の大阪のスバルに持って行くと「エンジンの寿命や取り付けているマフラーが悪くてエンジンに負担を与えてしまっている」などと言われ、新車の購入をすすめてくるありさま!
新車にしても現行のスバルの軽自動車は全てが「ダイハツ製」。サンバーも「スバル製」ではなく、ダイハツの「ハイゼットトラック」にスバルのエンブレムをつけているだけなので、エンジンと足回りの特性も私のサンバーとは大幅に異なってしまいます。

電話で一報を受け廃車の覚悟も…

この大ピンチ!ディーラーでは対応してもらえず、いつもの奈良市にあるザ・ホットスタイルさんにお願いしました。
先ずコンピューターで故障個所を見つけ出そうとするも全く問題はなく、この職人は念のために車をディーラーへ持ち込むが、そこのコンピューターでも解決に至らず、ディーラーのサービス担当者と職人とで考えられるケースを検討するも答えが出ないまま…あとは職人の勘に委ねることになりました。

最後の砦、職人の勘に任せて

職人からの電話で「故障の因子が見つけ出せない」との一報を受けた時には廃車も覚悟しましたが、この職人は「とても困難な作業だけれども何とかして原因を見つけ出します」と言って下さり、最後の砦としてお願いするしかありませんでした。
そして2日ほどが経過したときに職人から連絡が入り、エンジン部分に接続しているコードで(しかもプラスチックで覆われている)とても見つけ出すことが困難な部分が断裂していたことが判明したとの事で、そのコード部分だけを交換して全ての作業が終了!!
恐らくその職人はテスターを片手に無数にあるコードを徹底的に「断線していないか?」と調べぬいて下さったのだと思います。
ディーラーが言っていた「マフラーの問題やエンジンの寿命」ではなく、電気配線の問題だと確信して調べぬかれた職人技と勘のおかげで、またこの愛車を乗り続けることができるようになりました!!

この記事をシェアする

facebook

Twitter

LINE

カテゴリー
アーカイブ