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ブログ2020.03.25

究極の軽トラック!スバル・サンバー・スーパーチャージャ・4WDを 完璧な走りと乗り心地に改造してくれたザ・ホットスタイルの中江薫さん

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究極の軽トラック!スバル・サンバー・スーパーチャージャ・4WDを 完璧な走りと乗り心地に改造してくれたザ・ホットスタイルの中江薫さんのアイキャッチ画像

私の愛車はサンバーという「赤帽」の指定車種にもなっている軽トラックで、これまで北海道の知床や鹿児島の枕崎に行くなど、既に17万キロも走行していても故障しらずの優れものです。
このサンバートラックの優れたところはタイヤ1つに対してサスペンション(クッション)が装着されている4輪独立サスペンションで非常に乗り心地が良く、また他社の軽トラックはエンジンが運転席と助手席にあるのですが、この軽トラックは荷物台の一番後ろにあるため、とても静粛性にも優れています。
走りも軽トラックで唯一4気筒エンジンにスーパーチャージャーというターボのような過給機(エンジンの補助)を搭載しているのでスムーズさと力強さを兼ね備え、さらに切り替え方式の4WDは悪路でも安心に走行でき、ついつい楽しくて乗ってしまう愛車です。

軽トラックの究極の走りと快適性を実現してくれた
ザ・ホットスタイルの技術

ただ、その究極の軽トラックでも唯一不満だったのが、座席のシートでした。直角の固定式で座り心地が悪く、非常に疲れてしまうシートで「何とかこの疲れるシートを楽なシートに改造してほしい…」と思っていたのですが、当然ディーラーでは相手にしてもらえません。そこで頼りになるのがいつも私たちのメンテナンスをしてくださる街の自動車屋さん!
これまでも乗り心地を向上させるためにサスペンション(クッション)をトラックとワゴンのパーツを組み合わせたものに交換し、軽トラックとしての実用性と普通車の足回りを兼ね備えた素晴らしい乗り心地になるよう改造していただいたり、走りの面でも合法的に高速までの走行を楽にするための方法としてハイオク仕様のプログラムに変更。そしてマフラーの加工も施しコンパクトカーにも負けないくらいの走りにしていただいた実績を評価して今回は乗り心地の向上を図るために特別なシートを作っていただきました。

自動車屋の域を超えた職人芸

今回は「スライドとリクライニングができるシート」を軽トラックという限られた空間で運転席と助手席に取り付けるという難度の高いリクエスト!
先ず、シートはサンバーワゴンのシートを購入して設置してもらえたものの、シートの厚みがありリクライニングもスライドもほとんどできない状態に陥ったのですが、なんとこの職人はシートの丈をカットして、さらにシート内のスポンジの厚みも調整したうえでシートカバーの加工も行い、半ばカスタマイズのシートを作り上げ見事装着してくれました。

このシートになってリクライニングやスライド機能はもちろんですが、アームレストまで装着できたことで
断然高速運転が楽になり、試しに年末年始に東北で仕事がありましたのでこの究極の軽トラックで“行きは地道”“帰りは高速”での運転を試したのですが、快適性が全く違う車に大変身していました!
サンバー軽トラックは「農道のポルシェ」という異名が付くほどよく走る車なのですが、この職人の手に掛かるとでコンパクトカーの走りにも負けないテイストとなり、更に長距離の移動が楽になっています。

また今後も紹介しますが、この職人技の自動車屋(中江薫)さんはバイタリティーある名工としてこれまでも私のむずかしいリクエストに対応してくださった方なので、自動車で困ったときには一度相談されてみては如何でしょうか?
職人肌でありながらもディーラーと比べても良心的に対応してくれるのがとても好感を持つことができる自動車屋さんです。
ザ・ホットスタイルを勝手に紹介させていただきました。
https://www.naspa.or.jp/index.php?id=1533

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